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頑張った2日間。

1月24日
午前9時20分 
大好きな雪がたくさん積もった朝ぶん太はお星様になりました。
(上手く書けないけど 頑張って書きます。)

雪♪
おかしいと思ったのは 亡くなる2日前の(22日)夜のことです。
いつものように夜のお散歩に出て帰ってきた時 家の前で腰を下ろし動かなくなりました。
呼吸も少し早くてボーッとしている感じで。
散歩の帰り道は ぶん太と少しかけっこをして帰ってきたのでそのせいか?
または 放射線治療で出来た肺のダメージの影響か?
いろいろ考えましたが ぶん太はその後いつものようにおやつを催促し、食べ
呼吸は少し早いものの いつもと変わらず普通に過ごしていたので翌日の朝まで
様子をみることにしました。

ぶん太
そして翌朝。
いつも通り起きて 朝ご飯を「早くちょうだい」って大騒ぎ!
ご飯もがっつり食べ 食べた後は家の中を走り回りニコニコ元気で。
でもはやり呼吸が少し早いので すぐに病院へ向いました。

ぶん太
診察室に入って先生に。
昨日の晩からの状態をすべて伝え診ていただきました。
先生も「呼吸が早いですね」って。
「レントゲンを撮ってみてみましょう」となりました。

この日の病院はすごく空いていたのに なかなか検査が終わらなくて…
「もしかして転移かも…」という気持ちが大きくなりました。
待つこと30分。
ようやく診察室に呼ばれ 先生から一言。
「ぶん太くん今 酸素室に入っています」
「レントゲン室に向う途中また腰を下ろしました」って。
その言葉で 私はすぐ転移だなと分かりました。
今まで 同じ病気の子のブログでいろいろ見ていたから…
酸素室に入っているぶん太はとても苦しそうでハアハアしていて
すごくかわいそうでした。
その後 レントゲンの画像を見せていただきましたが
肺に 1cmと4mmの影が見つかりました。
「転移と考えます」
「でも この大きさの腫瘍でここまで苦しがるのはおかしいのですよ」
「CTを撮れれば分かるのですが 今のぶん太くんに麻酔をうつのは…」
「とにかく今日は 酸素室から出ることは難しいので入院になります」
「呼吸が落ち着いたら退院できます」
と言われたので 明日には一緒に帰れるかなって思っていました。

ぶん太
その後 午後2時、17時に病院からぶん太の様態を電話で知らせてくださいました。
いずれも「呼吸は落ち着いてきました」という内容だったので一安心。
17時に電話をいただいた後 ぶん太に会いにまた病院へ行きました。
午前より少し呼吸が楽そうで顔もイキイキしていたので大丈夫だなって。
明日は一緒に帰ろうねー!って声をかけて帰りました。

ぶん太
だけど 翌日(24日)の午前8時57分 病院から電話が。
「ぶん太くん 今倒れました!今人工呼吸をしています。すぐに来てください。
間に合わないかもしれません」って。

もう頭は真っ白。
急いで病院に向いましたが 間に合いませんでした。
朝の検診を済ませた後 酸素室で急に倒れたそうです。
それまで容態は落ち着いていたのに。
とても穏やかな顔で眠っていました
ぶん太!って呼んだら起きそうな顔で。
苦しむこともなく逝ったそうです。
心不全だったそう。
レントゲンには写らなかったけど 心臓に何かダメージがあったのでしょうね。
本当に悔しくて、悔しくて。

今書けるのはここまで。

ぶん太の病理検査の結果は「疑い」。
白かもしれないし黒かもしれない。
だからね 9月から覚悟はしてたの。
とても恐ろしい病気だったから。
明日は分からないってね。
でも 白かもしれないって希望があったからちょっとショックで。
正直参ってます。

落ち着いたら またつづきを書きますね。
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| ぶん太のからだの事 | 17:21 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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